地盤改良業者様の業務改善、システム再構築、
売上アップに最適です

見積りがバラバラで利益が確保できない」「台帳を計算し直さないと売上、利益が見えない」「請求漏れが防止できていない」といったお悩み解決します。

 

調査、地盤改良の業務に専念できます

 地盤改良業者様向けですから、汎用の建設業者様向けパッケージとは異なり
例えば、規格を入力するエリアは、誤りのないように規定値が表示されます。
※各工法毎にメンテナンスプログラムで規定値の設定が能です。

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調査スケジュール台帳、工事スケジュール台帳が完備されています。

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■機能概要

担当者別のホームページ

個人単位の情報の確認ページをホームページ(ホームポジション)と呼びます。
関連する各部署、各担当者から要請された業務が一覧に表示されますので、
自然に個人が行わなければならない業務が明確になります。
営業担当者別売上、担当者別作業実績は、モチベーション向上におおいに役立ちます。

 

案件の管理

多棟現場では、様々な棟の組み合わせで作業スケジュールが組まれます。
地盤改良業者様向け販売管理システムでは現場単位を「案件」といいます。
得意先の要望に柔軟な対応するために、一度、ナビゲーション画面で棟の情報を
作成してしまえば、組み合わせ自由な実行予算、見積りを作成することができます。
受注した棟単位(「工事単位」といいます)で、以降の工事スケジュールの作成、
杭材等の発注、売上登録、請求、入金までの管理が可能となります。

 

細やかな消費税対応

開発期間の長い多棟現場の工事途中で、消費税が変わった!
「この5棟だけは、変更前の消費税で頼むよ」こんな要望がビルダーさんからありませんか。
既に発注済みの杭材は変更前の消費税ですが、新規の発注先に対する支払は
税率アップ後の支払が必要となるケースもあります。

これはグローバルに一元管理されいるマスタの消費税率では対応できません
案件の配下、工事単位で税率が管理されないと細かな対応ができません。
地盤改良業者様向け販売管理システムでは、この対応がきちんと出来ています。

 

工法の管理

地盤改良業者様向け販売管理システムでは、工法毎に最大6つの「規格項目」を
定義する事ができます。各規格項目は、マスタメンテナンスで
入力フォーマッ(###0.0、##0.0等)」、「記号(φ、添加量等)」「単位(㎜、㎏/等)」
既定値(例えば、柱状改良のφ ㎜に500、600、800)」を定義可能です。
定義された各規格情報は、工法入力時、見積り作成時の詳細表示等に使用されるため
重複して複雑な記号を都度、入力する必要はありません。

 

工事(スケジュール)台帳の管理

工事スケジュールは「自社班」「外注班」の管理が可能で、案件を「自社班」「外注班」の混在で構成することが可能です。例えば、当初6/6~9までを自社の3班で予定していた案件を急遽、6/8のみ外注班に割り振ることも可能です。

工法」、「監督」、「施工担当者(親方)」、「使用する重機(2機分)」を管理し、重機(2機分)は予め決められた台数(マスタメンテナンス)で同時に重複登録が出来ないように制御されています。
現場に必要な「資料の取出し」、得意先との「工事確認書」の管理、
仕入先への「発注指示書」の出力、「工事完了」時に関連部署への業務依頼の自動発行(売上登録依頼、工事報告書作成依頼等)、工事現場で必要な機能が備わっています。

今までホワイトボードで、手書きで管理しきた工事スケジュールをパソコン上で管理し
担当監督が不在でも全ての社員がスケジュールの確認が可能となり、
最新の工事状況をお客様に案内することが可能になります。

 

部署間連携(ワークフロー)

業務上、担当者がある処理を完了すると次に必要な処理をその部署
もしくは、部署担当者にシステムが自動的に処理をつなぎます(業務依頼を発行します)。

例えば、「工事」が完了した時点で、営業部署の担当者に「売上登録依頼」が発行されます。営業部署の担当者は、「売上登録依頼一覧」から自分宛の「売上登録依頼」を抽出して処理することになります。

 業務で必ず必要な処理を部署またがりで行わなくてはならない場合、地盤改良業者様向け販売管理システムでは「業務依頼」を媒介として業務フローを実現します。業務フローは、各社様の組織/人員構成、得意先様との関連、仕入先様との関連で異なりますのでご相談下さい。

 

ツール

行き先予定表
行き先予定表は、全担当者を部署毎に、ある日付の現在の「状況」(外出、直行、出張等)、
午前/午後の行き先」、「帰社時間」等の詳細登録が可能です。
またワンプッシュで、行き先一覧から頻度の高い「在籍」、「来客中」、「会議中」、「退社」の登録が可能です。不在中に得意先の担当者様より頂いた連絡を担当者に残すことが可能です。
登録されたメッセージは、各人のホームページに表示されます。
汎用の建設業者様向けパッケージをお使いで、「営業担当者、工事監督の行き先はノートに書いて管理している」「まったく別ツールで管理している」お客様には朗報です。

得意先参照

お客様の「請求先情報」、「与信情報」の参照が可能です。
「引継ぎメモ」の登録/参照、「得意先担当者情報」の登録/参照が可能です。
「お客様の声」の登録/参照が可能です。
得意先検索一覧に表示される特記事項(同名会社あり、前(株)、後(株)の同名会社あり
入金遅れあり等)の管理も可能です。
登録された内容は、販売管理業務からも参照可能で業務をサポートする強力なツールです。

 

管理者機能

下限チェック機能
案件毎に「見積り登録」時、「売上登録」時、「実績登録」時に予め決められた数値(変更可能)を下回った際、管理者の了承が必要な「承認待ち」となります。
下限を下回った理由を明確にして了承されれば、「本登録」状態となります。
了承が得られなければ、「却下」され、該当案件はそのまま保留されることとなります。
下限数値を管理することで、一定利益を確保する事が可能となります。

ワークフローの監視
業務フローを実現する為の媒介となる「業務依頼」に、予め「実行期限日」が埋め込まれます。
管理者は、管理一覧から担当者のホームページに対して遅れを取り戻す適切なアドバイスを送る事が出来ます。この期限日を監視する事で、業務の円滑な流れを管理する事が可能になります。

実績統計
管理者は実績を数値でみることで適切な指導することができます。
「事務実績」、「調査実績(自社/外注)」、「地盤判定実績」、
「設計実績」、「工事見積実績」、「工事棟実績(自社/外注)」、
「総務/経理実績」、「工法別棟実績」

個々人の作業の過負荷を常に監視して、適切な人員配置を行う事が可能になります。
なお担当者は同等な実績値をホームページで見ていていますので、「担当者の業務の達成感」、「次の目標」への意思の疎通を図ることができます。

 

セキュリティー管理

部署毎にスタッフを「管理者」、「担当者」、「パート(一般)」でレベル分けする事が可能です。
各レベル毎にメニュー「表示/非表示」、ボタンの「表示/非表示」の制御が可能です。
以下はその一例となります。

  • ホームページのよく使うメニューの「選択」
  • 業務メニューの「表示/非表示」
  • 案件処理画面のボタン「表示/非表示」の設定
  • 工事スケジュール処理画面のボタン「更新可/不可」

地盤改良業者様向け統合販売管理システムでは、「業務の状態」を自動的に管理していますが、業務でどうしても特殊なケースがあり、「業務の状態」を戻したいもしくは、「キャンセル」したい場合があると思います。

このような場合を想定して「ステータスを手動で変更するボタン」が用意されていますが、このボタンを全ての業務スキルのスタッフに提供することは危険です。
このような場合にセキュリティー機能で「管理者」以外の「ステータス変更ボタン」を「非表示」にします。セキュリティー設定はマスタメンテナンスにて可能になっています。

 

 

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